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●12月15日後場●急騰銘柄の今後の展望と真相

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【4583】カイオム・バイオサイエンス
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本日後場に一気に買いが向かい、ストップ高となりました。

田辺三菱製薬【4508】新規抗体作製に関わる委受託基本契約を結ぶことを決めたと発表したことが買い材料となっています。

同社の抗体作製技術である「ADLibシステム」を用い、田辺三菱製薬グループが保有する標的に対するモノクローナル抗体作製などを行うとしており、この契約は抗体作製に関わる包括的な契約であり、今後、迅速な抗体作製の実施および継続的な取り引きを行っていくことが可能とされます。さらに抗体作製に対する対価を受領するほか、医療用・診断用医薬品として開発ステージを進めていく場合には、別途経済条件などを協議することになっており、業績寄与への期待感から買いが向かっています。

値動きの乏しい展開が続いておりましたが、トレンド好転に期待となります。

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【8423】アクリーティブ
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本日ストップ高比例配分となっております。

芙蓉総合リース【8424】が同社に対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指すと発表したことが買い材料となっています。

TOB価格は1株520円とあってこれにサヤ寄せする形でストップ高まで買いが向かった格好です。買付期間は12月15日から17年1月19日までとなっており、TOB成立後も同社の上場は維持するとしています。

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【4596】窪田製薬ホールディングス
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本日前場でも紹介の同社は強烈な買いが向かい、ストップ高比例配分での取引終了となりました。

完全子会社であるアキュセラ・インクが低分子化合物を用いた眼科治療薬の開発を手掛けるEyeMedics社と眼科治療薬の新規候補化合物を含むバイオミメティック技術で全世界における製造・開発・販売の独占的実施権取得に関するオプション契約を締結したと発表したことが買い材料となっています。

明日の続伸にも期待が持てるでしょう!

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マーケット情報

9月26日 00時05分更新

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