株トレード投資顧問の経営理念とご挨拶

「情報格差」のない、健全な市場の実現

数ある投資顧問会社の中から、弊社が運営する『最強!!株トレード投資顧問』を選び、ご登録頂き誠にありがとうございます。

ご挨拶と併せまして、簡単にではございますが株トレード投資顧問の経営理念をお話させて頂きます。

我々がこの投資顧問業を通じ、個人投資家の皆様にお届けしたいモノ、それは「情報格差のない、健全な市場の実現」であると考えております。

2012年12月に第2次安倍内閣が発足し、『アベノミクス』と呼ばれる経済政策が始まったことで株価は大きく上昇しました。

翌2013年4月には日銀による『量的・質的金融緩和(異次元の金融緩和)』が行われ、更に株価は上昇。日経平均株価は半年で70%近い脅威的な急騰を記録しました。

このアベノミクスにより、多くの個人投資家が多大な恩恵、利益を得ることとなりました。株トレード投資顧問にご登録の会員様も2012年末から2013年の投資収益が過去最高となられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、そのアベノミクスも今となっては簡単に恩恵を得られるものではなくなってしまいました。日銀の金融緩和におきましても、その効果は限定的となっております。

「何を買っても上がる」「どの銘柄を拾っても儲かる」といったバブル期、そしてアベノミクス初期はとうに過ぎ、個人投資家にとっては非常に苦しい時期に差し掛かっています。

ではなぜ、今の相場が個人投資家にとって不利となってしまっているのか。

アベノミクスによる経済成長が鈍化してしまったことも理由の一つではありますが、最大の原因は機関投資家と個人投資家の間にある、大きな「情報格差」だと考えております。

インターネット、そしてSNSの普及により、一般的な情報入手の格差は縮まってきたと言われています。しかし、投資の世界、株式情報においては、この格差がより大きく広がってしまったのではないかと危惧しています。

大手機関投資家は情報収集に余念がないばかりでなく、アルゴリズムと呼ばれる高速システム取引を駆使し、より確実性の高い投資を行うようになりました。

一方、個人投資家、中でも兼業投資家、いわゆるサラリーマン投資家と呼ばれる方々は情報収集の面で大きな出遅れを余儀なくされています。

このように有利、不利が明確に示されている者同士が同じフィールドで戦うことが健全と言えるのでしょうか。

今の株式市場は、例えるならメジャーリーグと高校野球が同じトーナメントで対決しているような状況です。

我々は株トレード投資顧問という投資助言サイトを通じ、この大きすぎる差を埋めるお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

個人投資家も機関投資家と同じく、有力な情報をよりスピーディーに入手できる環境を我々の手でお届けしたい。

「情報格差」のない、健全な市場の実現

これがしいては個人投資家の投資ライフの充実、資産拡大に繋がっていくものと信じております。

株トレード投資顧問会員皆様の利益に繋がるような有力な情報の提供に励み、信頼される投資助言パートナー、投資顧問会社を目指して参ります。

スタッフ一同、自らの役割を果たせるよう日々尽力して参りますので、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第2396号
株式会社IIR

無料銘柄相談

保有中の銘柄動向や対処法など
銘柄に関してのご相談はすべて
私達にお任せください
無料で診断させていただきます
03-5835-5520 ご相談はコチラから

マーケット情報

4月25日 11時40分更新

  • 日経平均
  • 19,034.74
    +158.86
  • TOPIX
  • 1,516.80
    +13.61
  • 日経平均先物
  • 19,060.00
    +105
  • CME日経平均先物
  • 19,030.00
    +155
  • JASDAQ平均
  • 2,931.96
    +11.50
  • マザーズ指数
  • 997.15
    +8.86
  • NYダウ
  • 20,763.89
    +216.13
  • NASDAQ
  • 5,983.82
    +73.30
  • 上海総合指数
  • 3,136.91
    +7.37
  • 香港ハンセン指数
  • 24,333.00
    +193.52
  • ドル/円
  • 110.12
    +0.35
  • ユーロ/円
  • 119.57
    +0.29
金融庁 Financial Services Agency
ADR FINMAC 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター
一般社団法人 日本投資顧問業協会
ページトップへ